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必要な換気量

 人が健康的かつ衛生的に生活を行うためには、最低でも0.5回/h以上の換気回数の換気量が必要です。換気量が多ければ多いほど新鮮で衛生的な空気環境を実現することができます。しかし、大量に換気を行うと、せっかく冷暖房した室内も過大な換気によって大きな熱損失が生じてしまいます。換気量の適正なバランスをとることが大切です。

 容積で言うと、平均的な125m2程度の住宅の気積はおよそ300m3位ですから約150m3位の換気量が最低でも必要になる訳です。

 日本の法律としては平成15年7月1日から改正建築基準法(シックハウス対策)として常時の換気設備の設置が義務付けられました。
 換気設備が義務付けになることで住宅においては最小換気量が法律によって定められ、0.5回/h以上の換気回数の換気を行わなくてはなりません。

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